現場の経験と客観的な知見を掛け合わせ、
マネジメント・プロモーション・リサーチの観点から
スポーツ組織と個人の可能性を最大限に引き出します。
アメリカンフットボールにおける試合開始のキックオフで、ボールを最適な角度に支える道具が「キックティー」です。
それはキッカーが迷いなく足を振り抜くための土台——なくてはならない存在です。
人々のポテンシャルを最大限に引き出す「キックティー」でありたい。
現場の経験と客観的な知見で、スポーツ組織と個人を「ティーアップ(TEE-UP)」します。
特定の個人に依存した属人的な運営体制から、持続可能な「仕組み」への転換を支援します。
チームの認知を獲得し、支援者・リソースを拡大。チームが持つ本来の価値を正確に世の中へ届けます。
学術的・理論的な知見に基づく調査・分析で、次なる戦略を導き出す確かなインサイトを提供します。
IT作業・クリエイティブ制作・プロジェクト進行管理など、自分だけでは手が回らない業務をまるっと伴走支援。 多忙なスポーツエグゼクティブ・研究者・個人事業主の生産性を劇的に向上させます。
筑波大学体育会アメリカンフットボール部で選手・スタッフを経験し、最終学年では主務を務めました。 組織運営のDX化、広報戦略の立案、資金調達——現場のアドミニストレーションやオペレーション業務を一手に統括。 筑波大学体育スポーツ局では、日本初の大学主催ホームゲーム事業の企画・運営にも携わりました。
活動を積み重ねるうちに芽生えた、強い思い。責任を持って対価をいただき、プロフェッショナルとしてサービスを提供する。 自己実現を果たすとともに、スキルで人々や組織、社会をサポートできることこそ、この上ない喜びだと確信しました。
この言葉を聞いた時、自分が上手く言語化できていなかった「自分がなりたい存在」が、すとんと腑に落ちました。 これまでの現場経験と、今後の大学院研究による客観的な知見を掛け合わせる場所として——「KICK-TEE LAB」を立ち上げました。
主役は、フィールドに立つ選手たち、チームを支える指導者やスタッフ、
そして日々最前線で研究や事業に打ち込む個人の皆さんです。
皆さんが最高のパフォーマンスを発揮するための「より良い準備」を整えること——
それが、KICK-TEE LABの存在意義です。
筑波大学体育会における業務デジタル化。情報共有・タスク管理の仕組みを構築し、スタッフの属人的な負担を大幅に軽減。
日本初・大学主催のアメリカンフットボール・ホームゲームの企画・運営。コンセプト設計から当日の現場運営までをリード。
日本アメリカンフットボール協会(JAFA)にて、国際試合・強化育成プロジェクトに従事。マネジメント・広報の両面から支援。
サービスに関するご質問、ご相談、お見積もりなど、まだ形になっていない小さなお悩みでも構いません。 まずはあなたのチームの現状を、お聞かせください。
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