SPORTS CONSULTING

スポーツ組織と
個人の挑戦を
ティーアップする。

現場の経験と客観的な知見を掛け合わせ、
マネジメント・プロモーション・リサーチの観点から
スポーツ組織と個人の可能性を最大限に引き出します。

KICK-TEE LAB — EST. 2026
4
のサービス領域
30
初回オンライン相談 無料
7+
スポーツ組織での活動実績
MANAGEMENT
PROMOTION
RESEARCH
PERSONAL IT CONSULTING

KICK-TEE LABに
ついて

— ミッション

スポーツ組織と個人のポテンシャルを
最大限に引き出す「ティー」でありたい。

アメリカンフットボールにおける試合開始のキックオフで、ボールを最適な角度に支える道具が「キックティー」です。 それはキッカーが迷いなく足を振り抜くための土台——なくてはならない存在です。

人々のポテンシャルを最大限に引き出す「キックティー」でありたい。 現場の経験と客観的な知見で、スポーツ組織と個人を「ティーアップ(TEE-UP)」します。

INFO
KICK-TEE LAB
設立:2026年
代表:菊地 康介
スポーツ組織の運営支援・DX推進
広報・プロモーション戦略の立案・実行
調査・分析業務
個人向けパーソナルITコンサルティング
菊地康介
KIKUCHI KOSUKE
菊地 康介
REPRESENTATIVE / KICK-TEE LAB
EDUCATION
  • 筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類 知識科学主専攻
  • 筑波大学大学院 スポーツ・オリンピック学 学位プログラム
EXPERIENCE
  • 筑波大学体育会アメリカンフットボール部(主務)
  • 筑波大学体育スポーツ局
  • 宇都宮ブレックス
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • IMG Academy Japan
  • 公益社団法人 日本アメリカンフットボール協会
  • Team ESSX Japan

提供サービス

スポーツ組織の「仕組み・発信・調査」を支援するコンサルティングと、 多忙な個人の知的生産を支えるパーソナルITコンサルティングの、 4つの領域からご支援します。 戦略立案から現場の実行まで、伴走者として課題を一緒に乗り越えます。
TEAM スポーツ組織・チームの運営課題や広報・調査支援
PERSON スポーツ関係者・研究者・個人事業主のIT・実務支援
MANAGEMENT
DX推進・
組織マネジメント

特定の個人に依存した属人的な運営体制から、持続可能な「仕組み」への転換を支援します。

  • Teams・Slack・Notionを活用した業務効率化
  • 生成AIを用いた情報共有・タスク管理の仕組み作り
  • 業務の可視化・マニュアル化・体系化
  • ガバナンス体制の構築
PROMOTION
ブランディング・
広報戦略

チームの認知を獲得し、支援者・リソースを拡大。チームが持つ本来の価値を正確に世の中へ届けます。

  • ブランドアイデンティティの構築
  • SNS・Webを軸としたデジタルコミュニケーション設計
  • クリエイティブ制作(ロゴ・キービジュアル)
  • プロジェクトマネジメント
RESEARCH
観戦者調査・
組織診断

学術的・理論的な知見に基づく調査・分析で、次なる戦略を導き出す確かなインサイトを提供します。

  • 観戦者・ファンのニーズ・感情状態の調査
  • 本質的なファン育成戦略の立案
  • 組織内診断・課題の可視化
  • 組織改善に向けた具体的な提言
PERSONAL IT CONSULTING

あなたの知的生産を支える
「もう一人の自分」

IT作業・クリエイティブ制作・プロジェクト進行管理など、自分だけでは手が回らない業務をまるっと伴走支援。 多忙なスポーツエグゼクティブ・研究者・個人事業主の生産性を劇的に向上させます。

MONTHLY
月額顧問型(サブスクリプション) 継続的な右腕としてのサポート
SPOT
単発プロジェクト伴走型 特定のイベントや制作物に絞ったスポット対応
対象となる方
  • スポーツエグゼクティブ・指導者
  • 大学教員・研究者
  • 小規模法人・個人事業の代表者
IT・DX支援
  • 業務効率化・Notion・Google Workspace設計
  • Gemini・ChatGPT・NotebookLM等AIワークフロー構築
クリエイティブ・実務代行
  • 企画書・報告書・スライド作成
  • Webサイト更新・プロモーション素材制作
  • イベント企画・運営・レポート作成

設立背景

— 現場での原体験

スポーツ組織の「実務」を統括した時代

筑波大学体育会アメリカンフットボール部で選手・スタッフを経験し、最終学年では主務を務めました。 組織運営のDX化、広報戦略の立案、資金調達——現場のアドミニストレーションやオペレーション業務を一手に統括。 筑波大学体育スポーツ局では、日本初の大学主催ホームゲーム事業の企画・運営にも携わりました。

— チャレンジの決意

「自分のスキルで、ビジネスとしてどこまで通用するか挑戦したい」

活動を積み重ねるうちに芽生えた、強い思い。責任を持って対価をいただき、プロフェッショナルとしてサービスを提供する。 自己実現を果たすとともに、スキルで人々や組織、社会をサポートできることこそ、この上ない喜びだと確信しました。

「キックティーは、人々を支え、引き立てる『Tee Up』の役割を各所で担っている。これからも人をティーアップする存在でいてほしい」
— 山田晋三先生(筑波大学体育スポーツ局次長)

この言葉を聞いた時、自分が上手く言語化できていなかった「自分がなりたい存在」が、すとんと腑に落ちました。 これまでの現場経験と、今後の大学院研究による客観的な知見を掛け合わせる場所として——「KICK-TEE LAB」を立ち上げました。

2020〜2024
筑波大学 情報学群
アメフト部主務として組織DX・広報・資金調達を統括。体育スポーツ局で日本初の大学主催ホームゲーム事業を企画・運営。JAFA・宇都宮ブレックス等の現場を経験。
2026
KICK-TEE LAB 開業
スポーツ組織のマネジメント・プロモーション・リサーチ、および個人向けパーソナルITコンサルティング事業を開始。初回30分オンライン無料相談を開始。
2026.10〜
筑波大学大学院 進学予定
人間総合科学研究群 スポーツ・オリンピック学学位プログラムにて、大学スポーツのマネジメントに関する研究を開始予定。
— 私がやりたいこと、ただ一つ

主役は、フィールドに立つ選手たち、チームを支える指導者やスタッフ、 そして日々最前線で研究や事業に打ち込む個人の皆さんです。

皆さんが最高のパフォーマンスを発揮するための「より良い準備」を整えること—— それが、KICK-TEE LABの存在意義です。

活動実績

アメリカンフットボール部 組織DX推進
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アメリカンフットボール部
組織DX推進

筑波大学体育会における業務デジタル化。情報共有・タスク管理の仕組みを構築し、スタッフの属人的な負担を大幅に軽減。

DXMANAGEMENT
ホームゲーム事業
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大学スポーツ
ホームゲーム事業

日本初・大学主催のアメリカンフットボール・ホームゲームの企画・運営。コンセプト設計から当日の現場運営までをリード。

PROJECT MGMTPROMOTION
国際試合・強化育成プロジェクト支援
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国際試合・強化育成
プロジェクト支援

日本アメリカンフットボール協会(JAFA)にて、国際試合・強化育成プロジェクトに従事。マネジメント・広報の両面から支援。

JAFAMANAGEMENT

最新情報

2026 KICK-TEE LAB、開業のお知らせ
2026.03 初回30分オンライン無料相談、受付開始

お問い合わせ

サービスに関するご質問、ご相談、お見積もりなど、まだ形になっていない小さなお悩みでも構いません。 まずはあなたのチームの現状を、お聞かせください。

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